2008年04月09日
「メトロに乗って」完成試写会!
みなさんこんにちは!あーるこ♪です。
4月7日月曜日、しとしとと春の雨が降る中、ソニーPCL本社にて「メトロに乗って」映画上映特別版完成試写会が行われました。
客席には、出演者の広田勇二、秋本みな子、吉田朋弘、井田安寿、佐藤伸行、野田久美子、永登春香、黛一亮の姿も。
中でも広田と秋本は、上演中の「リトルプリンス」の合間を縫って、九州から会場へ駆けつけました。
自分自身が出ているシーンをこんなに大きなスクリーンで見るのは初めて。皆、不安と期待が入り混じった面持ちです。
会場が暗くなり、懐かしい音楽に包まれるといよいよ試写会がスタート!
ダンスナンバーや大きな舞台装置の迫力、胸が締め付けられるような切ない音楽に加え、舞台ではなかなか見られなかった細部まで映し出される大画面スクリーン。
劇場の椅子に座っていることをすっかり忘れ、思わず画面に釘付けになってしまうあっという間の3時間でした。
場内が明るくなると、涙をあわててぬぐう人もちらほら。
すでに舞台を観ている方も、また新しい感動を味わえたようです。
上映後は、出演者から感想を聞くことができました!
広田
「舞台とはまた違った意味でダイナミック。役者として勉強になる部分や、自分では予測できなかった作品の魅力などがこの映画にはありました。
地方に住んでいてなかなかミュージカルを見る機会がない人などに、ご近所の映画館で見ていただけるのもとてもうれしいですね。
ひとりでも多くの方に楽しんでいただきたいです」
秋本
「角度によって、舞台ではなかなか気づかない後ろの人の表情なども見ることができたのでびっくりしました。映像ってすごいですね。
舞台だと場所が限られてしまいますが、この映画は全国で上映されます。 今まで生で音楽座ミュージカルを見たことがない人も、これを機にファンになっていただけたらと思います」
吉田
「細かい表情や呼吸など、その場の空気感が伝わってきて、生とはまた違ったライブ感を味わえました。
まだミュージカルに抵抗がある人も多い。
でも、映画を見に行く時のような気軽な感覚で、映画館に来てもらえたらと思います。
こんなステキな映画にしていただいて、本当にありがとうございました」
井田
「ダンスナンバーもいろいろな角度から映されていて、迫力満点。自分では見たことのない視点からこの作品を見ることができて、とても新鮮でした。
お芝居を1本見たかのような、緊張感のある時間を映画館で過ごせる。
その重みをぜひ感じていただきたいと思います」
まだまだ始発駅を発車したばかりの、「メトロに乗って」映画上映特別版。
出演者たちも言っているように、この映画でミュージカルがもっともっと身近な存在になるかもしれません。
期待に胸いっぱいの、あーるこ♪でした
トラックバックURL
コメント一覧

本編を観たら・・・どうなってしまうのか

ご自身が出演された舞台を客席で観ることは、とても貴重で素晴らしいことですね

広田さんと秋本さん、九州から東京へ、そして、九州へとハードスケジュール(>_<) お体に気をつけて下さいね
本当に楽しみにしています(^_-)-☆
分からないから、映像って本当にイイですよね

メンバーさんの感想を読んで、もっと楽しみになりました

この映画、全国で上映される場所はまだ限られているけれど、できるだけ多くの映画館で上映して欲しいですね。
そのときには、音響も良い映画館でみることが、大切かもしれませんね〜。
神戸の6月が待ち遠しいです。
毎日3時間楽しめたら天国かも・・・
(通いそうで怖いです、芸劇ですら週の半分池袋人になってましたから)

楽しみにしてます





